歴史探索その一

清州城

先日、猛暑の中歴史探索として愛知県へ行ってきました。

最初に着いたのが清州城。織田信長の居城で、

桶狭間の戦いでは出陣した城として知られています。

しかし、現在の城郭は再建されたもので、たまたま休館日であったため

次の目的地 名古屋城へ。 

 名古屋城 

 こちらも徳川家康により築城されたものですが戦後に再建されたもので、

歴史を感じるというより城の中が冷房がきいていて助かりました。

現在、本丸御殿を含め復元工事が行われており、

完成するとほぼ昔のままに復元されるそうです。 

 

桶狭間の戦い

次に行ったのは桶狭間古戦場伝説地。

駐車場がなかったので(あまり見に来る人はいない?)、路上駐車して中を探索。

今川義元の墓があったのですが、墓石に苔が生えていたのが印象的でした。

最後はその今川義元が桶狭間の戦いの前夜に軍議を行ったという沓掛城へ。

しかし、城跡ですので平地でなにもなく石碑を写真にとり1日目を終了しました。 

 源義朝

 2日目には、知多半島にある源義朝公之像を見に行きました。

源義朝は頼朝の父で平治の乱で平清盛に殺されたのですが、

その歴史跡をみるため行ってきました。法山寺というところのすぐ横にあるということで、

地図を片手に目的地へ行こうとしたのですが、なかなか場所が分かりませんでした。

車をおりて(同乗者の嫁さんは車の中)、急な斜面の山の中を適当に?登っていくと、

うっそうと生い茂った草の中にクモの巣だらけの苔におおわれた墓石がありました。

まず観光客は来ないという場所と思います。 

 

 磔の松

義朝は、最後は家来の長田父子に謀殺されるのですが、

その長田父子も義朝の子 頼朝によって磔の刑にされます。

その長田父子が磔にされた松の墓標のあるところにも行ってきました(当然誰もいません)。

今回の歴史探索は, マニアックなところである意味感動しました。

 動物のお医者さんUNO