先週、病院を休診させていただき泊まり込みで学会に出席してきました。
大阪国際会議場で開催された動物臨床医学会年次大会という学会で、
年に1回毎年あり、今年で31回目を迎えました。
この学会の発祥の地は、田舎?の鳥取県ですが、
(ちなみに私の出身も隣の田舎の島根県です。)
だんだん規模が大きくなり、開催地が大阪になってから、
(といってもだいぶん前ですが)
年々参加人数が増えているような気がします。
おそらく、臨床獣医師を対象にした学会では、日本で最大級の学会と思います。
私も、開業してから18年毎回参加し、何回か学会発表もさせていただきました。
そして、毎年、同窓生とひさしぶりに会い
(みな中年のおっさんになってしまい、髪の毛はさびしくなっています)
いろいろな情報をしいれながら?夜は
。
しかし、回を重ねるごとに思うのですが、獣医療技術の進歩はめざましく、
自分よりはるかに若い大学の先生や病院の先生の高度獣医療の講演を聞くたびに
その流れに乗り遅れないように勉強しないといけない
………
と常々思う中年の獣医でした。 動物のお医者さん
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