11月から、うの動物病院でお世話になることとなりました、獣医師の伊藤元樹と申します!
新しい環境にも少しづつ慣れて、たくさんの動物と飼い主さんのため少しでも力になれるよう現在奮闘中です。
まずは、簡単に自己紹介をさせていただきます。
出身地は京都(美味しいものはお任せください!笑)
大阪府立大学獣医学部を卒業しました(その前は訳あって京都薬科大学に在籍しておりました)
滋賀県の病院にて約4年間勤務し、今回うの動物病院でお世話になることになりました。
趣味は多いのですが、特に野球が好きです。(観るのもプレーするのも)
勤務して一月の間にも、多くの患者さんを観させていただき、感じたことは….
どの飼い主さんも非常に飼っておられる動物に対する愛情が深いなと思いました。
僕も猫を飼っており、共に生活をしています。
この子たちと少しでも長く楽しく生きていけるように飼い主の立場から願います。
また、そのような生活ができるようにするのが私達の仕事だと思います。
しかし、悲しいことにときには難病で懸命な治療でも長く生きられない子もいます。
今年の2月、僕の飼っている猫もFeLV(猫伝染性白血病)で亡くしました。
FeLVは外に出てしまう子は非常にかかりやすく、ほぼ治ることのない病気です。
(ねこさんは外に出ないようにして、ワクチンをしっかり射ってあげてくださいね!)
でも、もし治らない病気であっても、長く生きられない子であっても、
苦しさや痛みの負担を軽くして、なるべくたくさん楽しい想いをさせてあげられるなら、
それも大事な治療であると思います。
動物たちの楽しい想いとは、
食べている時
飼い主さんと共に過ごしている時
だと思います。
少しでもたくさんのごはんを食べれるように!そして、たくさんの時間を飼い主様と過ごせるように!
まだまだ未熟ではありますが、飼い主さんと動物隊のために力になれるよう頑張りますので、
これからもよろしくお願いいたします。








