住人   ミーちゃん

 

猫みーちゃん

こんにちは、ひろこです今回は、病院猫のミーちゃんを紹介しましょう。

ミーちゃんは、2001年の冬の日にの門扉前の大きなダンボール箱に入れられていました

箱には、この猫の足を治してあげてくださいと書いてありました。

はもう5カ月くらいになっていました。前脚が一本曲がっていましたが、

生まれつきの奇形だったようです。

手術して肩から取ってしまうより、このままの方が生活しやすいだろうと判断しました。

ダンボール箱に書かれていた筆跡に見覚えがあり(確信はありませんが)

うちで飼わないといけないような気になりで飼うことにしました。

で飼うにしては人懐っこくなく噛み猫で、

先住猫とはうまく暮らしていけないだろうと判断したからです。

病院に放すとコードをかじったりクロス(壁紙)を破いたり爪とぎをしたり、

バイポーラ(電気メス)のコードをかじられたりしました

今までいろいろと壊されたりしてきましたが、ミーちゃんも

シニアになり落ち着いてきたのかなと思います。現在はスタッフの癒しになっているようです