今回は、乱太郎を紹介しましょう。
先住猫のゆうこちゃんを急に亡くし数か月たった頃だったでしょうか、
近所の女の子が少し離れた町からお母さん猫と一緒にいた子猫をかわいいからか、
うちの近くまで連れてきてそのまま空き地に放して帰ってしまったのです。
案の定子猫は泣き続け翌日の夕方頃にはとうとう、
の横まできてしまいました。
でも、うちには前回紹介したにゃんたとゆうこちゃんの子どものクロちゃんがおり、
また
が増えるのは極力避けたいと思っていましたがあまりの鳴き声に
我慢できず上の子どもに「ちょっと、どんな
か見てきて」と頼んでいました。
すると「お母さん、ゆうこちゃんと同じ柄の
やで~」と言いました。
あ~、これはゆうこちゃんの生まれ変わりか
の子になる運命だったのねっと
(われながら単純)迎え入れたのでした
現在は14歳になり、のんびり老後を過ごしたい様ですが
後輩犬に時々追いかけられる日々です。
でも高い所に逃げたり押し入れでゆっくり寝たりと室内飼いにも不満はなさそうです。
毎日、私が床につくと何処で見ているのか、ぴったりくっついて寝にきます。
そんなに私のこと好きなのか、それとも守ってくれているのか?
まあ、そんなことはどうでもいいとして、あと何年一緒に居られるかわからないけど
ずっとかわいい乱太郎でいてほしいです
ひろこでした








