こんにちは。看護師の高岡です。
まだ肌寒い日もありますが、暖かい日も増えて
春らしい陽気となってきましたね
先日、私の飼い猫の『手毬(てまり)』を検診に連れてきました
どこか具合が悪いというわけではないですが、
私が心配性なので、健康診断がてら年に2回ほど
血液検査や尿検査などをしてもらってます
猫ちゃんは高齢になってくると「慢性腎不全」などの
腎臓の病気がとても多いです。
慢性腎不全は完治が難しく、徐々に進行していく病気です
腎臓に限らずですが、慢性の病気の多くは
早期発見・早期治療が最重要
というわけで定期的に検査してもらってます。
手毬は普段から元気で、体調を崩すこともほとんどなく
病院に連れてくることは予防や検診以外ではほぼありません。
そしてとっても怖がりさん。
なので病院が苦手です。
おとなしい猫なので噛みついたり、暴れたりすることは
まったくないですが、とりあえず固まってました
瞳孔も緊張で開きっぱなし、目も見開いて
涙を流しておりました
子猫の時は病院でずっと育ったのですが、
そんな記憶は手毬の中にはもうないようです(笑)
まあそんな感じで検診をしてもらい
今回の血液検査では、肝臓・腎臓などなど
異常なし
というわけでとりあえず一安心でした
手毬も今年10歳。
もう高齢猫の仲間入りなので、
これからもしっかりチェックしていきたいと思います。
病院では健康診断のコースもありますので、
中高齢になってきた子は特に
定期的に受けていただくのをおすすめします

↑↑犬舎の中で固まっている手毬。緊張しまくりでした。
高岡でした








