こんにちは!動物看護師の小菅です
先日、我が家の猫、陽向くんと蓮ちゃんの
ワクチン接種のため病院に連れて行きました
↑病院内での陽向くんと蓮ちゃん
ワクチンとはネコちゃん同士、ワンちゃん同士でうつる
伝染病を予防するためのものです
ワクチンを接種すれば伝染病にかかる確率も低くなりますし
もし感染してしまったとしても症状が軽くてすみます。
中には生死にかかわる怖い病気もありますので
接種されることをオススメしています
いつもワクチン接種をされたときには飼い主様に
’’ワクチン接種後は一時的に体力が下がってしまい
元気、食欲がなくなったり、下痢、嘔吐をすることがあります’’
とお伝えしています。
ワクチンは伝染病を予防するために接種するのですが
この伝染病のウイルス、細菌に対する抗体をつくるために
毒性を弱めた病原体、あるいは毒性をなくした病原体を注射します。
このため、ワクチンを接種すると一時的に体力がさがったり
アレルギー症状を起こす場合があります
我が家の猫、陽向くんも昨年ワクチンを接種した際、
少し体調をこわしてしまいました
いつも食欲旺盛なのにごはんを食べなくなったり
何回もトイレに行って下痢をしたり、吐いたりしました
が、次の日にはケロッと、もとどおりの元気な陽向くんに
戻ってくれていたので一安心でした
↑トイレに引きこもる陽向くん
元気な時はこんなことしないのですが・・・
今年は何事もなく、ワクチンをうった後も元気で
しっかりごはんを食べていました
ちなみに蓮ちゃんは昨年も今年もワクチンをうっても
特に何事もなく元気に遊びまわっていました
やっぱり元気が1番っ
ですね









